何気なく使っている言葉の意味

「泥舟に乗る」

 

「皆さん」は「泥舟に乗る」(「どろぶねにのる」) と、いう「ことわざ」を

「使った事」が「有り」ませんか?。

 

「泥舟」は「ウサギ」が「お婆さん」を「殺した」「タヌキ」に「復讐を果た」した

「民話」「かちかち山」にも「登場」しました。

「子供の頃」は「感じません」でしたが「調べてみた」ら「残酷な物語」でした。

  きっと「書き換え」られた「物語」を「私達」は「読んでいた」のかも「知れ」ません。

 

「かちかち山」の「カチカチ」は「タヌキ」が「背負った・かや」に「火をつけた時」に

「使った」「火打ち石の・音」ではないか?と

「勝手に思って」います。

 

 

「民話」「かちかち山」の「教訓」は「下記」だ、そうです。

 

1・「いざという時」に「使える・知恵」を「身に付ける」為、には「出来るだけ・多く」

   「経験を・する事」が「大切」だ。

 

・「ウサギ」は「かや」を「使ったり」「とうがらし・みそ」を「使ったり」

 「泥舟」を「使ったり」して「タヌキ」を「こらしめ」ました。

 「ウサギ」は「経験」から「かやが燃えやすい事」「とうがらしみそ」を

 「傷口にぬる」と「しみて・痛い事」を「経験から」「知って」いました。

 

 「ウサギ」は「泥を・固めて作った」「泥舟」は「水分を・吸う」と

 「崩れてしまう事」を「経験から」「知って」いました。

 「ウサギ」には「知恵が有った」ので「自分より・ずっと体は大きい」が「経験が無く」

 「知恵の無い」「タヌキ」 を「こらしめる事」が「出来」たの、でした。

 

2・「イメージ」に「左右され」ず「平等に接する」事が「大切」だ。

 

・「先入観無く・接する」事は「大切」と「分かって」いても「人間」は

 「イメージ」に「支配されがち」です。

 

・「ウサギ」は「可愛い・イメージ」が「有り」「ペット」と、して「飼われて」います。

 「一方」「タヌキ」には「悪い・イメージ」しか「無く」

 「皆んな」が「そんな目」で「接する」ので「どんどん・ひねくれて」しまいました。

 「負の・スパイラル」(「悪循環」) に「陥り」(「おちいり」); ました。

 

 「最初から・手に負えない」「悪者」は「いない」はずです。

   しかし「周囲の人達」が「悪者扱い」しか、しないので「どんどん」

 「たちの悪い悪者」に、なって行きました。

 

 

「泥舟に乗る」或いは「泥舟に乗せられた」と、いう「表現」は「テレビドラマ」等で

「サラリーマン」が「良く使う」「言葉」です。

「泥舟に乗る」の「意味」は

 

・「泥舟」に、あたるのは「サラリーマン」で、ある「あなたの上司」かも「知れ」ませんし

 「会社自体」かも「知れ」まぜん。

 

・「泥舟に乗る」とは「文字通り」「泥舟に乗っている」「状態」を「意味」します。

 「泥」を「固めて作った」「泥舟」は「いつ沈んでも」「おかしく」有りません。

 

・「不安定な・舟」「持続性のない・舟」「性能の悪い・舟」に「乗ってしまった事」を

 「後悔する時」に「この言葉」を「使い」ます。

 

・「泥舟」を「自分の上司」「自分の会社」に「見立てた時」は「将来性が薄い」

 「能力が無い」「将来性が無い」と「気付いている」からです。

 

・「泥舟に乗る」と、いう「言葉を・使う時」「誰か」に「泥舟に乗せられた」のと

 「信頼し・自ら」「泥舟に乗った」のと、では「気持ち」が「全く・異なり」ます。

 「前者の場合」には「泥舟に乗せた人」に、対する「怨念」(「おんねん」) が「残り」ます。

 「後者の場合」には「見る目が無かった」「自分」に、対する「自責の念」が「残り」ます。

 

 

「泥舟に乗る」の「類義語」と、して「下記」が「有る」そうです。

 

・「泥舟から逃げる」(「どろぶねからにげる」)

 

 (「上司」や「会社」を「見限った」ら「沈没」を「待つ事なく」「早い段階」で

 「泥舟」から「降り」「もっと安全」で「快適な舟」に「乗り換える」)

 

・「風前の灯火」(「ふうぜんのともしび」)

 

 (「風前」とは「風の当たる場所」「灯火」とは「ろうそくの炎」の「意味」で

 「強い風」に「ゆらゆら」「揺れる炎」を「風前の灯」と「言う」)

 

・「まんまと乗せられる」(「まんまとのせられる」)

 

 (「詐欺事件」など「悪意を・持ち」「巧妙な・手口」で「泥舟に乗せられた場合」

 「まんまと乗せられだ」と、いう「表現」を「使う」)

 

 

「泥舟に乗る」の「対義語」と、して「下記」が「有る」そうです。

 

・「大船に乗る」(「おおぶねにのる」)

 

 (「大船」とは「豪華客船」や「クルーザー」の事で「大企業」が「象徴的」な「存在」で

 「潰れる心配が無く」「何の心配も無く」「平穏な毎日」を「過ごす事が・可能」)

 

タイタニック」と、いう「映画」を「映画館」或いは「テレビ」で

「見た人」は、いませんか?。

「1,912年」「イギリス」の「サウザンプトン港」から「豪華客船」「タイタニック」は

アメリカ」に「向け」「処女航海」(「船」は「女性に例えらています」) しました。

 

「4月・14日」の「深夜」に「北大西洋上」で「氷山に・接触」し

「翌日・未明」に「沈没」し「乗客・乗組員」「合わせ」「1,513人」が「死亡」しました。

「戦時中に沈没した船舶」を「除く」と「20世期・最大」の「海難事故」でした。

 

 たとえ「大船に乗って」いても「何時・どんな災難」に「遭遇するか・分からない」ので

「油断禁物」です。

 

 

Lia」は「星の舟」と、いう「歌」を、歌いました。

「2,017年・9月」に「封切られた」「アニメ・映画」「Planetarian〜星の人〜」の

「主題歌」にも、なりました。

 

「リア」は「1,984年・生まれ」で「ポップス」「ジャズ」「クラシック」と

「幅広い・ジャンル」の「歌」を「歌いこなす」「女性・歌手」です。
「高校・卒業後」「アメリカ」の「バークリー・音楽大学」に「入学」し「卒業」しました。

 

「2,010年」に「絆-kizunairo・色」を「歌い」「クリスタル・ヴォイスの歌姫」と

「紹介」されました。

 

 

Lia」「星の舟」「作詞」:「岡野 塔也」「作曲」:「折戸 伸治」

 

ここには 世界が あり 言葉 だけが 残る

幾千億の 時を 経て 綴り書き (「つづりがき」起こす

この街は 凍りつき(「こおりつき」) 何もかも 朽ち果て (「くちはて」)

わずかに ちらつく 灯り (「あかり」) 消し 深い 眠り へ

 

僕らは 目覚め 繰り返す 残された 言葉たち

その 生まれた 意味を 探し 答え 求め ながら

 

仰ぐ 遥か 彼方に 白く瞬く (「まばたく」) 輝き は

かつて その名を 星と呼ばれて いた

暗闇を 照らす 道しるべ

世界の 向こう側に 浮かぶ 煌く(きらめく」) 島々に

かつて 重ねた 言葉の 意味を 知る

記録 読み返し ながら 果てのない 空を 見つめていたよ

 

ここには 全てが 無く 僕達 だけが ある

時間 という 感覚さえも 忘れ去られて

 

繰り返す 空 星々の 瞬きを 追いかけて

やがて 僕ら その 最後の答え 辿り着く よ (「たどりつく」)

 

世界が 凍てつく (「いてつく」)  その前に 人々たちは    

全ての 言葉 僕達に 委ね 託した (「ゆだねたくした」)

 

仰ぐ 遥か 彼方に 白く 瞬く 輝きは

かつて その名を 星と呼ばれて いた

暗闇を照らす 道しるべ

世界の 向こう側 に 浮かぶ 無限の 虚空 (「こくう」) へと

帆 (「ほ」) に 風を浴び 波間 滑るように

ゆっくりと 進んで行く 星の夢 紡 (「つむぐ」) 命を 乗せて

 

ノアの方舟」(「のあのはこぶね」)と、いう「懐かしい・伝説」を「思い出し」ました。

「以下」「ノアの方舟伝説の・あらすじ要約」の「抜粋」

 

「神」は「堕落した人々」が「蔓延」(「まんえん」) している」事を「知り」「怒り」ました。

  そして「洪水を起こし」「人間」を「一掃する・計画」を「立て」ました。

「神と共に歩んだ・正しい人間」で、ある「ノア」と「その家族」だけは「方舟を・作れ」ば
「命を守る」と「神」は「ノア」に「約束」しました。

 

「ノア」は「神との約束を守り」「縦・約137m」「横・「約23m」「高さ・約14m」の

「木造の・方舟」を「作り」ました。

「神」は「ノアと・家族」「地球上の・全ての動物」を「方舟」に「乗せ」ました。

「神」は「約束通り」「洪水」を「起こ」し「ノア達以外の・生物」は「全滅」しました。

 

「約・15日間」で「水は引き」「地上」が「現れ」ました。

「ノア」は「家族」と「動物」を「舟の外に出し」ました。

 

「神」は「約束を・守った」「ノア達」を「祝福」し

「二度と」「洪水を起こさない」と「約束」しました。

  そして「約束の・契約の証」(「けいやくのあかし」) と、して

「虹」を「空に・架け」(「かけ」) ました。

 

 

※「呉越同舟

 

「舟」の付く「四字熟語」に「呉越同舟」(「ごえつどうしゅう」)が「有り」ます。

 

呉越同舟」の「意味」は「下記」だ、そうです。

 

・「孫氏の兵法書」(「そんしのへいほうしょ」) で「語られて」いる「戦術」

 

・「仲の悪い者」が「協力する」

 

・「憎み合う者同士」でも「同じ利害」の為で、あれば「協力し合う」

 

・「反目し合って」いても 「同じ危機 を・避ける」為には「協力する」

 

・「仲の悪い者同士」が「同じ場所」に「居合わせる」

 

 

呉越同舟」の「兵法的意味」の「解説」

 

・「中国」「春秋時代に滅亡」した「呉・越」の「両国」は「長く敵対関係に・有り」

 「国民同士の・仲」も「険悪」でした。

 「孫氏」は「そんな仲の悪い者」でも「同じ危機に直面」すれば

 「本能的に・助け合うものだ」と「言って」います。

 

・「つまり」「自軍の・軍隊」を「機能的に動かす」為、には「反目している・自軍の兵」を

 「死地」(「危険な場所」) に「置く事」で「仲の悪い者同士」が「一致団結」し

 「結束力」を「高め」「協力し合う」様に「仕向ける」と、いう「戦術」の事、です。

 「背水の陣を敷く」と「似た・戦術」の様な「気が」します。

 

 

呉越同舟」の「類義語」と、して「下記」が「有る」そうです。

 

・「同舟相救う」(「どうしゅうあいすくう」)

 

 (「同じ舟」に「乗り合わせたなら」「いざという時」には「見ず知らずの・者同士」でも

 「助け合う」)

 

・「大同団結」(「だいどうだんけつ」

 

 (「複数の・団体」が「細かい主張」を「超えて」

 「大義」(「たいぎ」・「重要な事」) を「達成する」為に「団結する」)

 

 

「森 昌子」は「越冬つばめ」と、いう「歌」を、歌いました。

呉越同舟」の「越」から「この歌」を「イメージ」して、しまいました。

 

「越鳥南枝に巣食い、胡馬北風に嘶く」(「えっちょうなんしにすくいこばきたかぜにいななく」)

「南方から・北国」へ「渡った鳥」は「樹木の・南側の枝」に「巣を作り」

「北方の・胡の国」から「来た馬」は「北風が吹く」と「故郷を思い出し・いななく」事より

「故郷は・忘れがたい」事の「たとえ」の「意味」です。

 

 

「森 昌子」は「1,958年・生まれ」の「歌手」「女優」です。

「前夫」は「歌手」の「森 進一」です。

「長男」は「ロックバンド」「ONE OK ROCK」の「ヴォーカリスト」「Taka」です。

「三男」は「ロックバンド」「MY FIRT STORY」の「ヴォーカリスト」「Hiro」です。

 

「1,971年」「13歳・の時」「スター誕生」に「出場」し

「初代・ゲランドチャンピオン」に、なりました。

「1,972年」「せんせい」で「歌手・デビュー」しました。

 

「翌年に・デビュー」した「山口 百恵」「桜田 淳子」と「共に」

「花の中三・トリオ」と「呼ばれ」ました。

「1,973年」「せんせい」で「紅白歌合戦」に「初出場」しました。

「1,975年」「としごろ」で「映画主演・デビュー」しました。

 

「1,981年」「哀しみ本線日本海」で「紅白歌合戦」「紅組・トリ」を「務め」ました。

「1,983年」「越冬つばめ」で「日本・レコード大賞・最優秀歌唱賞」を「受賞」しました。

「森 昌子」は「感激のあまり」「うれし涙」を「流し」ながら

「受賞曲・「越冬つばめ」を「歌い」ました。

 

「1,986年」「森 進一」と「結婚」しました。

「2,005年」「自宅」で「過呼吸の・発作」を「起こし」「意識を失い」「緊急入院」しました。

パニック障害」と「診断」され、ましたが「森 進一」は「1日の入院」で「退院」させました。

「この事」で「二人の間」に「修復の効かない・亀裂」が「生じ」ました。

 

「同年」に「離婚」を「発表」しました。

「長男」の「親権」を「森 昌子」が「得」「次男・三男」の「親権」を「森 進一」が「得」

「三人の・養育権」を「森 昌子」が「得る」「離婚・条件」でした。

「養育費」は「一人」当たり「13万円」で「森 進一」が「負担」しました。

 

「2,008年」「越冬つばめ」を「歌い」「芸能界」に「復帰」しました。

「同年」「子宮筋腫」の為「子宮全摘出の・手術」を「受け」ました。
「2,019年・3月」「年内限り」での「芸能界・引退」を「発表」しました。

 

「森 昌子」は「日本・レコード大賞」を「3回」「受賞」しました。

紅白歌合戦」には「15回・出場」しました。

「また一人」「昭和を・代表する」「演歌・歌手」が「消えようと」しています。

 

 

「森 昌子」「越冬つばめ」「作詞」:「石原 信一」「作曲」:「篠原 義彦」

 

娘盛り (「むすめさかり」) を 無駄に するなと

時雨 (「しぐれ」) の 宿で 背を 向ける 人

報われ ない (「むくわれない」) と 知りつつも 抱かれ

飛び立つ 鳥を 見送る 私

季節 そむいた 冬の つばめ よ  

吹雪に 打たれりゃ 寒かろ に

ヒュルリ ヒュルリララ

ついて おいで と 啼いて (「ないて」) ます

ヒュルリ ヒュルリララ

ききわけの ない 女 です

 

絵に 描いた よな 幸せ なんて

爪の先 ほども 望んで ません

からめた 小指 互いに 噛めば (「かめば」)

あなたと 痛み 分けあえ ますか

燃えて 燃えつき 冬の つばめ よ

なきがら に なるなら それも いい

ヒュルリ ヒュルリララ

忘れて しまえ と 啼いて ます

ヒュルリ ヒュルリララ

古い恋 ですか 女 です

 

ヒュルリ ヒュルリララ

ついて おいで と 啼いて ます

ヒュルリ ヒュルリララ

ききわけの ない 女 です

 

 

「泥舟に乗る」を「英語」で「言う」と

 

「They get on a madboat」

 

 (「泥舟に乗る」)

 

 と「言う」そうです。