何気なく使っている言葉の意味

「明日 は・我が身」

(「あす は・わがみ」)

 

「皆さん」は

「明日 は・我が身」

   と、いう

「ことわざ」を

 

「使った・事」は

「有・り」ませんか?

 

「明日 は・我が身」の

「意・味」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「今日は 人の上、

      明日は 我が身」

 「と も・言う」

    そうです。

 

 「他 人・事」と

 「思って・いた」

 「災難 は・何時」

 「自分 の・身」に

 「降 り・かかって」

 「来・る」か

 「分から・ない」と
 「い う・意味」の

 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「明日 は・我が身」の

「由・来」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「他 人・事」と

 「思って・いた」

 「事故 や・災難」が

 「明 日・には」

 

 「自分 の・身」に

 「降 り・かかって」

 「来る・かも」

 「知れ ない・から」

 

 「転 じ・て」

 「不幸 な・出来事」が

 「い つ・我が身」を

 「襲って・来る」か

 「分から・ない」

 「事 が・由来」の

 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「明日 は・我が身」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は
「下・記」だ、そうです。


・「地震 や・台風」等

 「自 然・災害」の

 「ニュース」が

 「続いて・いる」が


 「彼」は

 「明日 は・我が身」と

 「覚悟 して・いる」

    そうだ。

 

・「彼・女」は

 「高校生・時代」の

 「同級生 の・葬儀」に

 「参 列・した」が

 

 「明日 は・我が身」と

 「つくづく・感じ」て

 「残され た・日々」を

 「悔いの ない・様」に

 

 「送・ろう」と

 「改めて 決心・した」

    そうだ。

 

「明日 は・我が身」の

「類 義・語」を
「検 索・して」も

「出 て・来」ません。

 

・「一寸先 は・闇」

    (「いっすんさき は・やみ」)

 

・「一 寸・とは」

 「3.03・cm」で

 「ほん の・少し」の

 「た と・え」で

 

 「闇・とは」

 「真 っ・暗」で

 「何も 見え・ない」と
 「い う・意味」で

 

 「一寸先 は・闇」

    と は

 「ほんの 少し・先」の

 「未来 で・あって」も

 

 「誰・に」も

 「予測する・事」が

 「出 来・ない」と

 「い う・意味」の

 

 「ネガティヴ」な

 「ニュアンス」を

 「持・つ」

 「ことわざ」です。

 

「明日 は・我が身」の

「対 義・語」を

「検 索・して」も
「出 て・来」ません。

 

・「対岸 の・火事」

   (「たいがん の・かじ」)

 

・「川の 向こう・岸」で

 「起きて いる・火事」は

 「自分に 災いを・もたらす」

 「心配が ない事・から」

 

 「転 じ・て」

 「所詮 は・他人事」で

 (「しょせん」)

 「自分 には・関係」が

 「無・く」

 

 「痛くも・痒く」も

            (「かゆく」)
 「無・い」と

 「い う・意味」の

 「ことわざ」です。

 

 「辺・り」が

 「妥・当」な
 「気」が、します。

 

 

UVERworld」は

(「ウーバーワールド」)

 

「あの対岸の 火事

   明日は 我が身」の

「歌詞 が・ある」

 

I LOVE THE WORLD

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2015・年」に

「リリース」

   し た

「28 th・シングル」で

 

オリコン・2 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「ウーバー・ワールド」は

「2000・年」に

「結 成・した」

「全・員」が

 

「滋賀 県・出身」の

「男 性・6 人組」の

「ロック・バンド」

   です。

 

「ドイツ・語」で

「越 え・る」を

「意 味・する」

uber」と

 

「英・語」の
「over」を

「組み 合・わせ」た

「造・語」で

 

「自分達の 世界を

 越える」

   と、いう

「意味 を・込め」て

 

「UVERWworld」と

「グループ・名」を

「名 付・け」ました。

 

「2005・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・シングル」

 

「D - tecnoLife」で

「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。
   

「同・曲」は

「テレビ・東京 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・アニメ」

 

BLEACH」の

「オープニング・
   テーマ 曲」に

「起 用・され」て


オリコン・4 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「代 表・曲」に

 

「儚くも永久の カナシ」

(「はかなく」)

「THE OVER」

「AVALANCHE」等が

「有・り」ます。

 

「2008・年」に

「リリース」

   し た

「12 th・シングル」

 

「儚くも 永久の カナシ」が

「TBS・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・アニメ」

 

「機動 戦士・ガンダム」の

「オープニング・

   テーマ 曲」に

「起 用・され」て

 

「シングル・曲」で

「自 身・初」の
オリコン・1位」に

「成・り」ました。

 

「同・年」に

「日 本・武道館」に

「於 い・て」

「単 独・ライブ」を

 

「開・催」し

「好・評」を
「博・し」ました。

 

「ウーパー・ワールド」の

「ライブ・形式」は

 

「男 性・のみ」の
「観・客」で

「構 成・する」

「男・祭り」


「女 性・のみ」の
「観・客」で

「構 成・する」
「女・祭り」

 

「客席 を・中央」で

「男性席 と・女性席」に

「分 け・る

「3・形態」で

 

「開催・される」

   そうです。

  

「2011・年」に

「日 本・武道館」で

「4 年・連続」

   と、なる

 

「クリスマス・ライブ」を

「開催 し・自身初」の

ライブ・ビューイング」を

「行・い」

 

「全国 の・映画館」
「62 ヶ・所」の

「他」に

「中国・香港」

 

「台・湾」の

「映 画・館」で

「観・客」を

「動・員」しました。

 

「2017・年」に

「さいたま・

   スーパー ドリーム」で

「アーティスト・史上」

「最・大」の

 

「23,000・人」を

「動 員・した」

「男 祭・り」を

「開・催」しました。

 

「2018・年」に

「日 本・武道館」に

「於 い・て」

「男 祭・り」を

 

「横 浜・アリーナ」で
「女 祭・り」を

「同・日」に

「開 催・する」

 

「自身・初」の

「単 独・ライブ」を

「敢・行」しました。

 

「2019・年」に

「東 京・ドーム」で

「男・祭り」を

「開・催」し

 

「歴代・最高」の
 「45,000・人」の

「男 性・観客」を
「動・員」しました。

 

「2019・年」に

「リリース・した」

「10 th・アルバム」

「UNSER」が

 

「アルバム」で

「自 身・初」の

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「現 在・まで」に


「43・作品」の

「シングル・曲」を

「リリース」し

「内・39 作品」が

 

「14・作品」の

「アルバム・作品」を

「リリース」し

「全・作品」が

 

オリコン」で
「5 位・以内」に

「成 っ・て」

   います。

 

「紅 白・歌合戦」の

「出 場・歴」は

「無・い」様 です。

 

UVERworld
I LOVE THE WORLD

「作・詞」「作・曲」

「TAKUYA」

 

Take me away
Don't stop
Up and down

Rock

Time flies,so go ahead!

物議かもす格差 弱者の Real
あの対岸の 火事

明日は 我が身 Real

プラスマイナスも 捉え用

進化をし トライせよ
そうノイズ 一蹴

「いつか」は もう今日だ

ずっとそこにあるのに 気付かない

馬鹿に なる前に
Yeah 行こうぜ Get up  ホントは

そこにもここにも あるんだろ

ほら どうしたんだ?  Woo
なにお前  愛出し渋ってんだよ
ほら どうしたんだ?  Woo
無い愛を作って 叫んでみろよ

Rock!

I LOVE THE WORLD
I LOVE THE WORLD
Take me away

 

さあよく見ろ  大人を

手本にすれば  Real
そう未来は 暗いと

証明されてる  Real

でも不安なんて 唱えてないさ
僕らは今夜も 叫んでいたい

I LOVE THE WORLD
I LOVE THE WORLD
Take me away

踊って 叫ぼう

Rock!

Take me away
Don't stop
Up and down

満たされた 世界で

無いもん ばっかり

探してんだろ?
どんな世界でも 僕らは

無いもん作って 上がっていたい

 

Woo...
Take me away
Don't stop
Up and down

Time flies, so go ahead

その幸せは 誰かに

勝つためじゃ なくていい
僕らの笑う理由は 誰を

見返すためじゃ なくていい

I LOVE THE WORLD...
I LOVE THE WORLD...
Take me away

ほら どうしたんだ?  Woo
なにお前  愛出し渋ってんだよ
ほら どうしたんだ?  Woo
無い愛を作って 叫んでみろよ

Woo Woo Woo
Take me away
Don't stop
Up and down

I LOVE THE WORLD...
I LOVE THE WORLD...

Time flies, so go ahead!
Take me away

 

※「我が身の事は 人に・問え」

   (「わがみのことは ひとに・とえ」)

 

「我が身の事は 人に・問え」の

「意・味」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「自分の欠点 や・過ち」は

 「自分では 気付か・ない」

 「もの だから・人に聞い」て

 「改める のが・良い」や

 

 「自分に 関する・事」は

 「判断に 迷うもの・だから」

 「人 の・意見」を

 「聞く のが・良い」と

 

 「い う・意味」の

 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「我が身の事は 人に・問え」の

「由・来」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「この ことわざ・には」

 「特・に」は

 「由来 や・語源」は
 「無・い」様 です。

 

「我が身の事は 人に・問え」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「我が身の事は 人に・問え」
    と、いう

 「ことわざ」が

 「有・る」が

 

 「彼」は

 「自分 の・欠点」は

 「十 二・分」に

 「認識して いた・ので」

 

 「他人 の・意見」を

 「求め た・事」は
 「無・かった」

    そうだ。

 

・「友・人」は

 「自分事は 棚に・上げ」て

 「他人の 悪口・ばかり」

 「言っていた・ので」

 「上・司」に

 「何・時」も

 「我が身の事は 人に・問え」と

 「説 教・されて」いた。

 

「我が身の事は 人に・問え」の

「類 義・語」を

「検 索・して」も

「出 て・来」ません。

・「近くて 見えぬは・睫」

   (「ちかくて みえぬは・まつげ」)

 

・「遠くを 見る・事」が

 「出来る 目・でも」

 「目の 近くに・ある」

 「睫」は

 (「まつげ」)

 「見る事が 出来・ない」

 「事 から・転じ」て

 「他人 の・事」は

 「よく 見えている・のに」

 

 「自 分・自身」の

 「事」は

 「よく 見えて・いない」

    と、いう

 

 「意・味」の
 「ことわざ」

    です。

 

「我が身の事は 人に・問え」の

「対 義・語」を

「検 索・して」も

「出 て・来」ません。

 

・「木を見て 森を・見ず」

   (「きをみて もりを・みず」)

 

・「一 本・一本」の

 「木・ばかり」に

 「心 を・奪われ」て
 「森全体 を・見ない」

 

 「事 から・転じ」て

 「些細 で・部分的」な

 「事 柄・ばかり」を

 「見・て」

 

 「全体像 を・見渡す」

 「視野 が・無く」

 「大事 な・事」を

 「見落として・しまう」と

 「い う・意味」の

 「教訓的 な・ことわざ」

    です。

 

 「辺・り」が

 「妥・当」な
 「気」が、します。

 

 

「BUMP OF CHIKEN」は

(「バンプ・オブ・チキン」)

 

「幾つもの 景色を

   通り過ぎた人に 問う」の

「歌詞 が・ある」

 

「ハルジオン」

(「キク科 の・植物」)

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2001・年」に

「リリース」

   し た

「4 th・シングル」で

 

オリコン・5 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

バンプ・オブ・チキン」は

「1996・年」に

「結 成・した」

「男 性・4 人組」の

 

「ロック・バンド」で

「略・称」は

(「りゃくしょう」)

バンプ」です。

 

「全・員」が

「1979 年・生まれ」で

「千葉 県・佐倉 市内」の

「幼稚園 時代・から」の


「幼・馴染」で

(「おさな・なじみ」)

「市・立」
「臼井西・中学校」
「3 年生の・時」に

 

「バンド を・結成」し

「文 化・祭」で

「ステージ に・立ち」

「ライブ を・披露」し

 

「女・学 生」を

「中・心」に

「拍 手・喝采」を

「浴・び」ました。

 

「バンド・名」は

「臆病者 の・一撃」の

(「おくびょうもの」)

「意味 を・込め」て

 

BUMP OF CHICKEN」と

「名・付け」ました。

 

「インディーズ」

「経験 を・経て」

「2000・年」に

「リリース・した」

 

「セカンド・シングル」

「ダイヤモンド」で
「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。

 

「同・曲」は
オリコン・15 位」の

「スマッシュ・ヒット」に

「成・り」ました。

 

「代 表・曲」に

 

「天体 観測」

「アカシア」

「r a y」等が

「有・り」ます。

 

「2001・年」に

「リリース・した」

「サード・シングル」

「天体 観測」が

 

「フ ジ・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

「天体 観測」の

 

「挿 入・歌」に

「起 用・され」て

「ミュージック・

   ビデオ」の

「再 生・回数」が

 

「1 億・回」を

「突 破・する」

「大 ヒット・曲」に

「成・り」

 

「詩的 な・歌詞」と

「ストレート」な

「メロディ」が

「好評 を・博し」

 

「広 く・世間」に

「バンド・名」が

「知 れ・渡り」
   ました。

 

「2002・年」に
「リリース」

   し た

「サード・アルバム」

 

「Jupiter」が

「自 身・初」の

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「2004・年」に

「リリース・した」

「4 th・アルバム」

ユグドラシル

 

「同・年」に

「リリース・した」

「8 th・シングル」

「オンリー・ロンリー・

   グローリー」

 

「2006・年」に

「リリース・した」

「12 th・シングル」

「涙の ふるさと」

 

「2007・年」に

「リリース・した」

「13 th・シングル」

「花 の 名」

 

「2010・年」に

「リリース・した」

「16 th・シングル」

「HAPPY」

 

「同・年」に

「リリース・した」

「17 th・シングル」

「魔法の 料理〜

   君から 君へ〜」

 

「同・年」に

「リリース・した」

「18 th・シングル」

「宇宙飛行士 への 手紙」

 

「2012・年」に

「リリース・した」

「22 th・シングル」

「グッド・ラック」

 

「2021・年」に

「リリース・した」

「27 th・シングル」

「なないろ」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「アルバム」

   で は

 

「2010・年」に

「リリース・した」

「6 th・アルバム」

「COSMONAUT」

 

「2014・年」に

「リリース・した」

「7 th・アルバム」

「RAY」

 

「2016・年」に

「リリース・した」

「8 th・アルバム」

「Butterflies」

 

「2019・年」に

「リリース・した」

「9 th・アルバム」

「aurora arc」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・作」に

「成・り」ました。

 

「2021 年・12 月」に

「リリース・ した」

「27 th・シングル」

「なないろ」が

 

NHK・テレビ」で

「放 送・され」た

「連続 テレビ・小説」

「おかえり モネ」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「シングル・曲」で

「9 年 11ヶ月・振り」に

 

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「2001・年」に

「リリース・した」

「サード・シングル」

「天体 観測」〜

 

「2024 年・7 月」に

「リリース・した」

「22 th 配信限定・

   シングル」

「strawberry」まで

 

「シングル・曲」

「48・作品」が

「連 続・して」
オリコン
   トップ  5・入り」し

 

「安定 した・人気」を

「誇 っ・て」います。

 

「紅 白・歌合戦」

   に は

 

「2015・年」の

「r a y」と

「2021・年」の

「天体 観測」で

 

「通 算・2 回」

「出・場」しました。

 

 

「BUNP OF CHICKEN」

「ハルジオン」

「作・詞」「作・曲」
「藤原 基央」

 

虹を 作ってた

手を伸ばしたら 消えてった
ブリキの ジョウロを

ぶらさげて 立ち尽くした

昼 下がり
名前が あったなぁ

白くて 背の高い花
視界の 外れで

忘れられた様に 咲いてた

色褪せて 霞んでいく

記憶の中 ただひとつ
思い 出せる

忘れられたままの 花

いつだったっけ なぁ

傷を濡らした  あの日も
滲んだ 景色の中で

滲まずに 揺れてた
いつだったっけ なぁ

自分に 嘘をついた日も
正しい リズムで

風と唄う様に 揺れてた

いつの日も ふと 気付けば

僕の すぐそばで
どんな時も 白いまま

揺れてた 誰のタメ? 何のタメ?

生きていく意味を 失くした時
自分の価値を 忘れた時
ほら 見える 揺れる白い花
ただひとつ 思い出せる

折れる事なく 揺れる

虹を作ってた 一度

触れて みたかった
大人に なったら

鼻で笑い飛ばす 夢と希望
ところが 僕らは

気付かずに 繰り返してる
大人に なっても

虹を作っては 手を伸ばす

 

幾つもの 景色を

通り過ぎた人に 問う
君を今 動かすモノは何?
その色は? その位置は?


夢なら どこかに 落としてきた
希望と 遙かな距離を置いた
ほら 今も 揺れる白い花
僕は 気付かなかった

色も位置も 知っていた

虹を 作ってた

いつしか花は 枯れていた
視界に あるのは

数えきれない 水たまりだけ
大事な 何かが

音も立てずに 枯れてた
ブリキの ジョウロが

涙で 満ちてった

まだ
虹を 作ってる

すがる様に 繰り返してる
触れられないって 事も

知りながら 手を伸ばす
名前が あったなぁ

白くて 背の高い花
枯れて 解ったよ

あれは僕のタメ 咲いてた

気付くのが 遅くて

うなだれた 僕の目が
捕らえた のは

水たまりの 中の

小さな芽 新しい芽

生きていく意味と

また 出会えた
自分の価値が 今 生まれた

枯れても 枯れない花が咲く
僕の中に深く 根を張る

ほら ここに 揺れる白い花
僕は 気付かなかった

忘れられていた 名前
僕の中で 揺れるなら
折れる事なく 揺れる

揺るぎない 信念だろう

 

 

「明日 は・我が身」を

「英・語」で

 「Tomorrow could be my day」と

 

 (「明日 は・我が身」)


 「言・う」そうで