何気なく使っている言葉の意味

「性懲り も・無い」

(「しょうこり も・ない」)

 

「皆さん」は

「性懲り も・無い」

   と、いう

「慣 用・句」を

 

「使った・事」は

「有・り」ませんか?

 

「性懲り も・無い」の

「意・味」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「自分 の・失敗」や

 「嫌な 過去が・あって」も

 「懲りる 事・なく」

 「同じ事 を・繰り返す」と

 

 「い う・意味」で

 「反省 や・改善」の

 「意識 が・無く」

 「同じ失敗 を・繰り返す」

 

 「様子 を・表し」た

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「性懲り も・無い」の

「由・来」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「普通 で・あれ」ば

 「失 敗・して」

 「ひどい 目に・遭え」ば

 「二度 と・しない」と

 

 「思 い・ます」が

 「それでも 反省・せず」に
 「同じ 過ちや・失敗」を

 「繰り 返す・人」を

 

 「性懲り も・なく」

 「○○・する」と

 「表現した・事」が

 「由・来」の

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「性懲り も・無い」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「友・人」は
 「株で 大損した・のに」

 「性懲り も・無く」

 「今・度」は

 「仮 想・通貨」に

 (「暗 号・資産」)

 「手 を・出し」て

    いる。

 

・「後・輩」は
 「昨日 遅刻・して」

 「上・司」に
 「大・目玉」を

 

 「頂戴 した・のに」

 「性懲り も・無く」

 「今・日」も
 「遅 刻・して」来た。

 

「性懲り も・無い」の

「類 義・語」は
「下・記」だ、そうです。

 

・「二の舞 を・演じる」

   (「にのまい を・えんじる」)

 

・「先・人」の

 「真似 を・して」

 「他人 の・失敗」と

 「同じ・過ち」を

 

 「繰 り・返す」と

 「い う・意味」の

 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「性懲り も・無い」の

「対 義・語」は
「下・記」だ、そうです。

・「悔 い・改める」

   (「く い・あらためる」)

 

・「悔 い・とは」
 「簡単 に・言う」と

 「後・悔」と
 「い う・意味」で

 

 「悔い 改める・とは」

 「自・分」が

 「間違って・いた」や

 「悪かった と・気付」き

 

 「二度と 同じ・過ち」を

 「しない ように・反省」し

 「心を 入れ・替える」

 「事」と

 

 「い う・意味」の

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

 

Mr.Children」は

(「ミスター・チルドレン」)

 

「性懲りも なく

   愛すこと以外に ない」の

「歌詞 が・ある」

 

「タガ タメ」

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2004・年」に

「リリース」

   し た

「11 th・アルバム」

 

「シフクノ オト」に

「収 録・され」て

   います。

 

「同・アルバム」は

「ミリオン・セラー」を

「記 録・して」

オリコン・1 位」の

 

「大 ヒット・作」に

「成・り」

「同・曲」は

「日 清・食品」

 

カップ・ヌードル」

「NO BOBORDER」の

「C M・ソング」に

「起 用・され」ました。

 

「ミスター・チルドレン」は

「1989・年」に
「結 成・した」

「男 性・4 人 組」の

 

「ロック・バンド」で

「愛・称」は
「ミス・チル」です。

 

「4 人・全員」が

「東京都 に・在する」
「私・立」

「聖徳学園・高校」の

 

「軽音楽・部」

「出・身」です。

 

「ミスター」は

「大・人」を

「チルドレン」は

「子 供・達」を

 

「イメージ・して」

「大人 から・子供まで」

「幅 広・く」

「聞いて・欲しい」と

 

「い う・願い」を

「込・め」て

「バンド・名」を

「名 付・け」ました。

 

「編 曲・家」兼

「プロヂューサー」

「小林 武史」の

「知遇 を・得て」

 

「レコード・会社」

「トイズ・

   ファクトリー」に
「スカウト・され」て

 

「芸能界・入り」

   しました。

 

「1992・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・アルバム」

 

「EVERYTHING」で

「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。

 

「同・アルバム」は

オリコン・25 位」の

「スマッシュ・ヒット」に

「成・り」ました。

 

「代 表・曲」に

 

HANABI

「365 日」

「終わりなき 旅」等が

「有・り」ます。

 

「1994・年」に

「リリース」

   し た

「5 th・シングル」

 

「innocennt world」が
(「無垢 な・世界」)

「自 身・初」の

「ミリオン・セラー」を

「記 録・して」

 

「キャリア・初」の

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」

 

「見・事」に

「日 本・レコード・大賞」の

「栄・冠」に

「輝・き」ました。

 

「1994・年」〜

「1996 年・前半」に

「か け・て」

「リリース・した」

 

「シングル・曲」

「10・作品」

「アルバム・作品」

「14・作品」は

 

「全・て」

「ミリオン・セラー」

「以・上」を

「記 録・する」

 

「快・挙」を

「成 し・遂げ」

   ました

 

「1994・年」に

「リリース・した」

「6 th・シングル」
Tomorrow never knows」が

 

「フ ジ・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

「若者の すべて」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「シングル・曲」で
「自 身・最多」の

 

「276・万枚」を

「セールス・する」

「ダブル・ミリオン」を

「記・録」しました。

 

「2004・年」に

「リリース・した」

「26 th・シングル」

「Sing」で

 

「バンド と・して」は

「当・時」

「史 上・初」と

「成・る」

 

「2 回・目」の

「日 本・レコード・大賞」の

「栄・冠」に

「輝・き」ました。

 

「2008・年」に

「リリース・した」

「32 th・シングル」

「GIFT」で

 

「デビュー・から」

「16 年目 に・して」

「紅 白・歌合戦」に

「初・出場」しました。

 

「現 在・まで」に

 

「38・作品」の

「シングル・曲」を

「リリース・して」

「内・32 作品」が

 

「26・作品」の

「アルバム・作品」を

「リリース・して」

「内・21 作品」が

 

「26・作品」の

「映 像・作品」を

「リリース・して」

「内・14 作品」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」に

「成 っ・て」います。

 

「C・D」
「売り上げ・枚数」

「6,001・万枚」

(「歴 代・3 位」)

 

「ミリオン・セラー」

「獲 得・作品」

「24・作品」等の

(「歴代 2 位・タイ」)

 

「記・録」を
「保 有・して」

   います。


「2023 年・1 月」に

「リリース・した」

「26 th・映像作品」

「半世紀 への

   エントランス」が

 

オリコン・1 位」に

「成・り」

「人気 に・翳り」は

             (「かげり」)

「有・り」ません。

 

「紅 白・歌合戦」

   に は

 

「2008・年」の

「GIFT」と

「2020・年」の

Documentaly film」で

 

「通 算・2 回」

「出・場」しました。

 

 

Mr.Children

「シフクノ オト」

「作・詞」「作・曲」

「桜井 和寿」

 

ディカプリオの 出世作なら
さっき僕が 録画しておいたから
もう少し 話をしよう
眠ってしまうには まだ早いだろう

 

この星を 見てるのは
君と僕とあと 何人いるかな
ある人は 泣いてるだろう
ある人はキスでも してるんだろう

 

子供らを 被害者に

加害者にも せずに
この街で 暮らすため

まず何を すべきだろう?
でももしも 被害者に

加害者に なったとき
出来ることと 言えば
涙を流し 瞼を腫らし

   (「まぶたをはらし」)
祈るほかに ないのか?

 

タダタダ ダキアッテ

(「ただただ 抱き合って」)
カタタタキ ダキアッテ

(「肩叩き 抱き合って」)
テヲトッテ ダキアッテ

(「手を取って 抱き合って」)

 

左の人 右の人
ふとした場所で きっと

繋がってる から
片一方を 裁けないよな
僕らは連鎖する 生き物だよ

 

この世界に 潜む

           (「ひそむ」)

怒りや 悲しみに
あと何度 出会うだろう

それを 許せるかな?
明日もし 晴れたら

広い公園へ 行こう
そしてブラブラ 歩こう
手をつないで  犬も連れて
何も考えないで 行こう

 

タタカッテ  タタカッテ

(「戦って  戦って」)
タガタメ  タタカッテ

(「誰がため  戦って」)
タタカッテ  ダレ カッタ?

(「戦って 誰  勝った?」)
タガタメダ? タガタメダ?

(「誰がためだ?  誰がためだ?」)
タガタメ  タタカッタ?

(「誰がため 戦った?」)

 

子供らを 被害者に

加害者にも せずに
この街で 暮らすため

まず何を すべきだろう?
でももしも 被害者に

加害者に なったとき
かろうじて 出来ることは
相変わらず  性懲りもなく
愛すこと 以外にない

 

タダタダ ダキアッテ

(「ただただ 抱き合って」)
「カタタタキ ダキアッテ

(「肩叩き 抱き合って)
テヲトッテ ダキアッテ

(「手を取って 抱き合って」)
タダタダタダ

(「ただただただ」)
タダタダタダ

(「ただただただ)
タダダキアッテ イコウ

(「ただ抱き合って いこう」)

 

タタカッテ  タタカッテ

(「戦って  戦って」)
タガタメ  タタカッテ

(「誰がため  戦って」)
タタカッテ  ダレ カッタ?

(「戦って 誰  勝った?」)
タガタメダ  タガタメダ?

(「誰がためだ?  誰がためだ?」)
タガタメ  タタカッタ?

(「誰がため 戦った?」)

 

 

※「懲 り・懲り」

   (「こ り・ごり」

 

「懲 り・懲り」の

「意・味」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「失敗など に・よって」

 「ひどい目 に・あい」

 「すっかり・懲り」て

 「嫌 に・なる」や

 

 「とても・ひどい」

 「痛手 を・受け」て

 「二度 と・同じ目」に

 「逢いたく・ない」と

 「思 う・感情」を

 「表 現・した」

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「懲 り・懲り」の

「由・来」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「懲 り・懲り」は

 「古・く」は

 「こ り・こり」

    と も


 「読まれ て・いた」
     そうです。

 

 「字・面」の
 (「じ・づら」)

 「通・り」に

 「懲 り・る」を

 「二 回・重ね」て

 

 「意・味」を
 「強 調・した」

 「事」が

 「由・来」の

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「懲 り・懲り」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「彼」は

 「新興株 の・投資」に

 「失 敗・して」

 「懲 り・懲り」し

 

 「二度 と・株」に

 「手を 出さ・ない」
 「強 い・決心」だ

    そうだ。

 

・「彼・女」は

 「嘘吐きな 男・には」
 「懲 り・懲り」

 「している・ので」

 

 「結 婚・相手」の

 「第 一・条件」は

 「見掛けや 金・では」
 「無・く」

 

 「誠実 な・人」と

 「決め て・いる」

    そうだ。

 

「懲 り・懲り」の

「類 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「う ん・ざり」

 

・「物事 に・飽き」て

 「つくづく 嫌に・なり」

 「飽き 飽き・して」

 「こ れ・以上」

 

 「我慢 出来・ない」と

 「思 う・ほど」に

 「心底 嫌に・なる」と

 「い う・意味」の

 

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「懲 り・懲り」の

「対 義・語」を

「検 索・して」も

「出 て・来」ません。


・「興 味・津々」

   (「きょうみ・しんしん」)


・「おもしろ・味」や

 「関心が・尽きず」に

 「後から 際限・なく」

 「湧いて・くる」や

 

 「非常に 関心・ある」

    と、いう

 「意・味」の
 「四 字・熟語」です。

 

 「辺・り」が

 「妥・当」な
 「気」が、します。

 

 

「米津 玄師」は

(「よねづ げんし」)

 

こんな 日々

   もう 懲り懲り」の

「歌詞 が・ある」

 

「LOSER」

(「敗者」)

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2016・年」に

「リリース」

   し た

「5 th・シングル」で

 

「HONDA」

「JADR」の

「C M・ソング」に

「起 用・され」て

 

オリコン・2 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「米津 玄師」は

「1991 年・生まれ」で

「徳島 県・徳島 市」

「出・身」の

 

「シンガーソング・
  ライター」

イラストレーター」

「映 像・作家」です。

 

「地元 に・在する」

「県・立」

「徳島 商業・高校」に
「在 学・中」は

 

「楽曲 や・動画」の

「制・作」に

「明 け・暮れ」

「一・方」で

「バンド を・結成」し

「ボーカル を・担当」し

「文 化・祭」で

「壇上 に・立ち」

 

「演・奏」を

「披・露」しました。

 

「高・校」

「卒 業・後」に

大阪芸大 附属・

   大阪美術 専門学校」に

 

「進 学・する」も

「中・退」しました。

 

「専門 学校・時代」に

「ハチ・名義」で

「ニコニコ・動画」へ

「投稿 を・始め」

 

「好評 を・博し」

「2,000 万回・以上」の

「再 生・回数」を

「記・録」しました

 

「2012・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・シングル」

 

「サンタマリア」で

「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。

 

「同・曲」は

オリコン・12 位」の

「スマッシュ・ヒット」に

「成・り」ました。

 

「代 表・曲」に

 

「Lemon」

「アイネクライネ」

「感 電」等が

「有・り」ます。

 

「2017・年」に

「リリース・した」

「6 th・シングル」

「orion」が

 

NHK・テレビ」で

「放 送・され」た

「将 棋・アニメ」

「3月の ライオン」の

 

「エンディング・

   テーマ 曲」に

「起 用・され」
オリコン・3 位」の

 

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「2018・年」に

「リリース・した」

「8 th・シングル」

「Lemon」が

 

「TBS ・テレビ 系」で

「放 送・され」た

石原さとみ・主演」の

「テレビ・ドラマ」

 

「アンナチュラル」の

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「前 代・未聞」の

 

「ロング・ヒット」に

「成・り」

ビルボード・ジャパン

「ランキング」で

 

「1 位を・獲得して」

「紅 白・歌合戦」に

「初・出場」しました。


(「紅 白・出場」は

    こ の・1 回 のみ」)

 

「テレビ・番組」に

「生・出演」し

「歌」を

「披露 した・のは」

 

「こ の・時」が

「初 め・て」

   でした。

 

「同・曲」は

「2023 年・3 月」に

「ミュージック・ビデオ」の

「再 生・回数」が


「史 上・初」で

「8 億・回」を

「突・破」しました。

 

「2019・年」に

「リリース・した」

「10 th・シングル」

「馬 と 鹿」が

(「馬鹿 の・語源」)

 

「TBS・テレビ 系」で

「放 送・され」た
「大泉 洋・主演」の

ラグビー・ドラマ」

 

ノーサイド・ゲーム」の

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

オリコン・2 位」の

 

「大 ヒット・曲」に
「成・り」ました。

 

「同・年」に

「米津・自身」が

「作 詞・作曲」し

「小 中学生・男女」

 

「5 人組・編成」の

「音 楽・グループ」

「フーリン」に

「提 供・した」

 

「パプリカ」が

「日本・レコード・大賞」の

「栄・冠」に
「輝・き」ました。

 

「2021 年・1 月」に

「菅田 将暉・との」

「コラボ・曲」

「灰色 と青」の

 

「ミュージック・ビデオ」の

「再 生・回数」が

「2 億・回」を 

「突・破」しました。

 

「2023 年・12 月」に

「自・身」の

You Tube・チャンネル」の

「登録者・数」が

 

「日本 の・ミュージシャン」で

「史 上・初」の

「700・万人」を

「突・破」しました。

 

「2018・年」に

「リリース・した」

「9 th・シングル」

「Flamingo」

 

「2021・年」に

「リリース・した」

「11 th・シングル」

「Pale Blue」

 

「2022・年」に

「リリース・した」

「13 th・シングル」

「KICK BACK」が

 

「各・々」
オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「配信 限定・シングル」

   で は

 

「6 作品を・リリース」し

「全・て」が

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「特・に」
「2024 年・4 月」に

「リリース・した」

「6 th・シングル」

 

「さよーなら またいつか!」は

NHK・テレビ」の

「連 続 テレビ・小説」

「虎に 翼」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」

   ました。

 

「アルバム」

   で は

 

「5 作品 を・リリース」し

「内・3 作品」が

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「私・生活」
   で は

 

「現 在・33 歳」

   です が

「結・婚」は

「未・だ」の 様です。

 

 

「米津 玄師」

「LOSER」

「作・詞」「作・曲」

「米津 玄師」

 

いつもどおりの通り 独り

こんな日々 もはや 懲り懲り
もうどこにも 行けやしないのに

夢見て おやすみ
いつでも僕らは こんな風に

ぼんくらな夜に 飽き飽き
また踊り踊り出す 明日に

出会うために さよなら

 

歩き回って やっとついた

ここはどうだ 楽園か?
今となっちゃ もうわからない
四半世紀の結果 出来た

青い顔の スーパースターが

お腹すかしては 待ってる

 

アイムア ルーザー

どうせ だったら

遠吠えだって いいだろう
もう一回 もう一回

行こうぜ 僕らの声
アイムア ルーザー

ずっと前から 聞こえてた
いつか ポケットに

隠した 声が

 

ああだの こうだの

知った もんか

幸先の空は 悪天候
ほら窓から 覗いた

摩天楼からすりゃ 塵のよう

                         (「チリ」)
イアンもカートも 昔の人よ

中指立てても しょうがないの
今勝ち上がるための お勉強

朗らかな 表情

(「ほがらか」)

 

踊る阿呆に 見る阿呆

我らそれを 端から笑う阿呆

              (「はた」)
デカイ自意識 抱え込んでは

もう磨耗 すり減って残る

(「まもう」)

酸っぱい  葡萄

          (「ぶどう」)
膝抱えても なんもねえ

ほら長い前髪で 前が見えねえ
笑っちまうね パッと沸き立って

フワッと 消えちゃえる

こんな 輪廻

      (「りんね」)
愛されたいなら そう言おうぜ

思ってるだけじゃ 伝わらないね
永遠の淑女も そっぽ向いて

   (「しゅくじょ」)

天国は遠く 向こうのほうへ
ああ わかってるって

深く転がる  俺は負け犬
ただどこでもいいから 遠くへ

行きたいんだ それだけなんだ

 

耳をすませ 遠くで今

響きだした音を 逃すな

呼吸を 整えて
いつかは 出会えるはずの

黄金の色した アイオライト

きっと掴んで 離すな

 

アイムア ルーザー

なんもないなら どうなったって

いい だろう
うだうだ して

フラフラ していちゃ

今に はい 左様なら

          (「さようなら」)
アイムア ルーザー

きっといつかって  願うまま
進め ロスタイムの

そのまた奥へ 行け

 

愛されたいなら そう言おうぜ

思ってるだけじゃ 伝わらないね
永遠の淑女も そっぽ向いて

天国は遠く 向こうのほうへ
ここいらでひとつ 踊ってみようぜ

夜が明けるまで 転がっていこうぜ
聞こえてんなら 声出していこうぜ

 

アイムア ルーザー

どうせ だったら

遠吠えだって いいだろう
もう一回 もう一回

行こうぜ 僕らの声
アイムア ルーザー

ずっと前から 聞こえてた
いつか ポケットに

隠した 声が

 

ここいらで ひとつ

踊って みようぜ

夜が明ける まで

転がって いこうぜ
聞こえてん なら

声出して いこうぜ

 

 

「性懲り も・無い」を

「英・語」で

 

 「No punishment」と

 

 (「性懲り も・無い」)

 

 「言・う」そうです。