何気なく使っている言葉の意味

「暗礁に 乗り・上げる」
(「あんしょうに のり・あげる」)

 

「皆さん」は

「暗礁に 乗り・上げる」
   と、いう

「ことわざ」を

 

「使っ た・事」は

「有・り」ませんか?

 

「暗礁に 乗り・上げる」の

「意・味」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「思いも よら・ない」
 「障害が 出て・きて」

 「物・事」が

 「行 き・づまる」と

 「い う・意味」の

 「ことわざ」で

 「トラブル」は

 「いつ でも・起こる」

 

 「可能性 が・ある」

 「事」を

 「注意喚起 して・いる」

    そうです。

 

「暗礁に 乗り・上げる」の

「由・来」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「暗 礁・とは」

 「常・に」
 「水面下 に・ある」

 「岩・礁」で

 (「がん・しょう)

 

 「岩石 や・珊瑚礁」で

              (「さんごしょう」)

 「出来 て・おり」

 「目に見え・ない」

 「為」に

 

 「船舶 に・とって」は

 「座礁の 恐れが・ある」

 「危険 な・岩」だ

    そうです。

 

 「暗礁に 乗り・上げる」
    と は

 「予想外 の・問題」に

 「遭 遇・して」

 

 「計・画」が

 「上 手・く」

 「行か なく・なる」

 「事」が

 

 「由・来」の

 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「暗礁に 乗り・上げる」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「彼 の・計画」は

 「暗礁に 乗り・上げ」て

 「身動き 出来・なく」

 「二進も三進も・行かなく」

 (「にっちもさっちも」)

 

 「成ってしまった・ので」

 「思 い・切って」

 「腹 を・くくり」

 「潮が 満ちる・まで」

 

 「待つ 事に・した」

    そうだ。

 

・「友・人 」の

 「新規 出店・計画」は

 「想 定・外」に
 「多額 の・費用」が

 

 「掛か る・事」が

 「判 明・して」

 「暗礁に 乗り・上げ」て

    しまった、そうだ。

 

「暗礁に 乗り・上げる」の

「類 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「水を 差さ・れる」

   (「みずを ささ・れる」)

 

・「邪魔 を・される」と
 「い う・意味」の

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

 「物事が 調子・よく」

 「進行 して・いる」

 「時」に

 「何らか の・妨害」が

 

 「有った・時」に

 「用 い ら・れる」
 「表・現」だ

    そうです。

 

 「暗礁に 乗り・上げる」は

 「進行が その・時点」で

 「ストップ・して」

 「しまい・ます」が

 「水を 差される・には」

 「妨害 は・ある」も

 「進行が ストップ・した」

    と、いう

 

 「ニュアンス」は

 「有・り」ません。

 

「暗礁に 乗り・上げる」の

「対 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「順 風・満帆」

   (「じゅん ぷう・まんぱん」)

 

・「船の 帆に・風」を

 「一杯 に・受け」て

 「船 が・快調」に

 「進む 事・から」

 

 「転 じ・て」

 「物事 が・極め」て

 「順調 に・運ぶ」と

 「い う・意味」の

 

 「四 字・熟語」だ

    そうです。

 

 

松任谷 由美」は

(「まつとうや ゆみ」)

 

「暗礁で 音を立ててる

   かすかに」の

「歌詞 が・ある」

 

「SAVE OUR SHIP」

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「1990・年」に

「リリース」

   し た

「22 th・アルバム」

 

「天国の ドア」に

「収 録・され」て

   います。

 

「同・アルバム」は

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・作」に

「成・り」ました。

 

松任谷 由美」 は

「1954 年・生まれ」で

「東京 都・八王子 市」

「出・身」の

 

「シンガー・ソング・

   ライター」です。

 

「旧 姓・旧芸名」は

「荒井 由実」で

(「あらい ゆみ」) 

「愛・称」は
ユーミン」です。

 

「地上 の 星」

「空と君の あいだに」

「糸」等が

「代 表・曲」の

 

「シンガーソング・
   ライター」

「中島 みゆき」と

「何か に・つけ」て

 

「対 比・され」

   ました。

 

ユーミン」は

「時代 の・トレンド」に

「合 わ・せた」た

「歌 を・歌い」

 

「中島 みゆき」は

「真 っ・直ぐ」に

「己の道 を・進み」

(「おのれ」)

 

「太陽 と・月」や

「光 と・影」と

「並 び・称され」

   ました。

 

ユーミン」は

「恋愛歌 の・女王」

「中島 みゆき」は

「失恋歌 の・女王」と

 

「形 容・され」

「比 較・され」
   ました。

 

ユーミン」は

「6 歳 から・ピアノ」を

「11 歳 から・三味線」を

「14 歳 から・ギター」を


「各・々」

「習 い・始め」

   ました。

 

「都内 の・女子高」

「私・立」

「立教 女学院・高校」を

「経・て」

 

「多摩 美術・大学」

「絵 画・学科」に

「進・学」し

「卒・業」しました。

 

「子供 の・頃」は
「将・来」

「絵 本・作家」で

「活躍 する・事」が

 

「夢・で」

「美 術・大学」に

「進 学・した」

   そうです。

 

「アルファ・レコード」を

「設 立・した」

「作 曲・家」

「音 楽・プロヂューサー」の

 

「村井 邦彦」に

「見初 め・られ」
「スカウト」を

「受・け」て

 

「1972・年」
「大 学・1 年生」で

「18 歳の・時」に
「リリース・した」


「ファースト・シングル」

「返事は いらない」で

「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。

 

「同・曲」は

「振る わ・ず」に

オリコン・圏外」

   でした。

 

オリコン・圏外」は

「シングル・曲」で

オリコン
「200  位・以下」

 

「アルバム・曲」で

オリコン

「300 位・以下」で

オリコン・順位」が

 

「公 表・され」て 

   いません。

 

「毎・年」

「数多 の・歌手」が

(「あまた」)

「デビュー・します」が

 

「ほとん・ど」の

「歌手 や・グループ」は

オリコン・圏内」に

「入れ ない・まま」に

 

「姿 を・消し去り」

「日の目 を・見る」

「歌手 や・グループ」は

「ほん の・一握り」です。

 

「話 が・外れ」て

「しまい・ました」が

ユーミン」の

「代 表・曲」に

 

「ルージュの 伝言」

「春よ、来い」

「卒業 写真」等が

「有・り」ます。

 

「1975・年」に

「リリース・した」

「6 th・シングル」

「あの日 に かえりたい」が

 

「TBS・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

「家庭の 秘密」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」

「自 身・初」の

オリコン・1 位」の

 

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「1993・年」に

「リリース・した」

「24  th・シングル」

「真夏の 夜の夢」

 

「1994・年」に

「リリース・した」

「25 th・シングル」

「Hello , my friend」

 

「同・年」に

「リリース・した」

「26 th・シングル」

「春よ、来い」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「1981・年」に

「リリース・した」

「12 th・アルバム」

「昨晩 お会い しましょう」〜

 

「1997・年」に

「リリース・した」

「28 th・アルバム」

「Cowgirl Dreaming」まで

 

「アルバム」が

「17 作品・連続」で

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「2016・年」に

「リリース」

   し た

「38 th・アルバム

 

「宇宙 図書館」が

「19 年・振り」に

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「1976・年」に

「リリース・した」

「ファースト」

ベスト・アルバム

YUMING BRAND」〜


「2022 年・10 月」に

「リリース・した」

「9 th・ベスト アルバム」

ユーミン 万歳!」の

 

「9・作品」の
ベスト・アルバム」の
「内」で

「6・作品」が

 

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「2023 年・9 月」に

「デビュー50周年 記念・

   ベスト アルバム」

ユーミン 万歳」が

 

オリコン・1 位」に

「成・り」

オリコン 史上・初」の

「1970・年代〜2020・年代」の

 

「6 年代・連続」で

「アルバム・1 位」を

「獲 得・して」

「ギネス・世界記録」に

 

「認 定‥され」

   ました。

 

「2013・年」に

「紫 綬・褒章」を

(「し じゅ・ほうしょう」)

「受・賞」しました。

 

「2022・年」に

「文化功労・者」に

「選 出・され」

   ました。

 

「現 在・70 歳」

   です が

「コンサート」を

「中・心」に

「現 役・にて」

「第・一線」で

「活躍して・いる」

   そうです。

 

「私・生活」

   で は

 

「1976・年」

「22 歳の・時」に

「3 歳・年上」の

「編 曲・者」

 

松任谷 正隆」と

(「まつとうや まさたか」)

「結 婚・しました」が

「残 念・ながら」

 

「二人 の・間」に

「子供 は・いない」

   そうです。

 

「紅 白・歌合戦」
   に は

 

「2005・年」の

「Smile again」〜

「2022・年」の

「Call me back」まで

   (「特 別・企画」)

 

「通 算・6 回」

「出・場」しました。

 

 

松任谷 由実」

「SAVE OUR SHIP」

「作・詞」「作・曲」
松任谷 由実」

 

いつからか
沈黙に慣れていた 二人
いく度も波に さらわれて
壊れかかった 羅針盤

              (「らしんばん」)
見ている


悲しんで いるのなら
もう一度 求めて

Oh SAVE OUR SHIP
永遠に漂流する 魂だから

せめて今は 強く抱いて
見えぬ未来を 乗り越える
SAVE OUR SHIP
それぞれの 光めざし

 

遠い日に そよ風を
はらんだ セイルは
破れた 約束のように
暗礁で音を たててる
かすか に


冴えわたる 十字星

(「さえ」)
もう一度 見上げて

Oh SAVE OUR SHIP
限りある 命の日々

燃やし合えた のが
あなただから ここまで来た
同じ誓いに 離れゆく
SAVE OUR SHIP
よみがえる 愛を積んで

 

Oh SAVE OUR SHIP
永遠に漂流する 魂だから
せめて今は 強く抱いて
遥か未来を 乗り越える
SAVE OUR SHIP
それぞれの 光めざし

 

静けさに 見つめ合う
寂しさが 打ち寄せる
静けさに 見つめ合う
寂しさが 打ち寄せる

 

 

※「氷山 の・一角」

   (「ひょうざん の・いっかく」)

 

「氷山 の・一角」の

「意・味」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「氷 山・とは」

 「陸から・離れ」た

 「海面 を・漂う」
 「氷の塊 の・
事」で、


 「一 角・とは」

 「一・部分」と

 「い う・意味」だ

    そうです。

 

 「氷山の 一角・とは」

 「目に 見える・部分」は

 「全体像 の・ほんの」

 「一部分 に・すぎない」と

 「い う・意味」で

 「ネガティヴ」な

 「ニュアンス」で

 「用い ら・れる」

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「氷山 の・一角」の

「由・来」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「氷・山」は

 「海上 に・ある」

 「大きな 氷の・塊」で

 「氷河 の・一部」や

 

 「大陸 に・くっついた」

 「氷の 一部が・はがれ」て
 「出来 た・もの」で

 「遠く から・見る」と

 

 「氷の山 の・様」に

 「見える 事・から」

 「氷・山」と

 「呼 ば・れて」います。

 

 「その 氷山・です」が

 「海 面・上」に

 「見えて いる・のは」

 「実」は

 

 「氷の 塊・全体」の

 「7 分 の・1 〜
 「8 分 の・1」だ

    そうです。

 

 「氷山 の・特徴」

    か ら

 「悪 い・物事」の

 「ごく一部・のみ」が

 

 「外」に

 「現れて・いる」

 「事」の

 「例え と・して」


 「氷山 の・一角」と

 「い う・言葉」が

 「使わ れる・様」に

 「成った・事」が

 

 「由・来」の

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「氷山 の・一角」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「同・僚」の

 「言っている・事」が
 「ウソ だと・分かった」が

 「こ の・ウソ」は

 

 「氷山 の・一角」で

 「これまで の・言動」の

 「ほと ん・ど」が

 「嘘・八百」で
 (「ウソ・はっぴゃく」)

 

 「塗り 固めら・れて」

 「い た・事」が

 「明るみ に・なって」

    しまった。

 

・「今回 運・悪く」

 「捕まって・しまった」

 「特殊 詐欺・グループ」は

 「氷山 の・一角」で

 

 「背 後・には」

 「闇 バイト を・募る」

 「主犯 が・いる」と

 「噂・されて」いる。

 

「氷山 の・一角」の

「類 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「片鱗 を・示す」

   (「へんりんをしめす」)

 

・「学識や 才能・など」の

 「一・部分」を

 「チラリ と・見せる」と

 「い う・意味」の

 

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

 「学識 や・才能」は

 「悪いもの では・無く」

 「氷山 の・一角」と

 「異 な・り」

 

 「ポジティブ」な

 「ニュアンス」で

 「用い ら・れる」

    そうです。

 

「氷山 の・一角」の

「対 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「一 切・合切」

   (「いっさい・がっさい」)

 

・「一・切」も
 「合・切」も
 「全て や・全部」と

 「い う・意味」で

 

 「一 切・合切」は

 「残らず・全て」の

 「意・味」を

 「強 調・した」

 

 「四 字・熟語」だ

    そうです。

 

「エレファント カシマシ」は

 

「ディンドン、

   氷山の一角 みたいな」の

「歌詞 が・ある」

 

「ディンドン」

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2004・年」に

「リリース」

   し た

「14 th・アルバム」

 

「扉」に

「収 録・され」て

   います。

 

「同・アルバム」は

「是枝 裕和・監督」の

(「これえだひろかず」)

「ドキュメンタリー・映画」

 

「扉の 向こう」の

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

オリコン・34 位」の

 

「スマッシュ ヒット・作」に

「成・り」ました。

 

「エレファント カシマシ」は

「1981・年」に

「結 成・した」

「男 性・4 人 組」の

 

「ロック・バンド」

   です。

 

「英 米・合作映画」

エレファント・マン」と
「3 人 姉妹の・漫才師」

「かしまし 娘」を

 

「ヒント」に

「グループ・名」を

「名 付・け」ました。

 

「1982・年」

「メンバー・全員」が

「高校生 だった・時」に

CBS ソニー・主催」の

 

「オーディション」で

「入・賞」し
「デビュー の・きっかけ」を

「掴・み」ました。

「1988・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・シングル」

 

「デーデ」で

「メジャー・デビュー」を

「果 た・し」ました。

 

「同・曲」は

「200 位・以下」で

オリコン・圏外」

   でした。

 

「代 表・曲」に

 

「今宵の 月のように」

(「こよい」)

「俺たちの 明日」

「風に 吹かれて」等が

「有・り」ます。

 

「1991・年」に

「自 身・初」の

「日 本・武道館」に

「於 け・る」

 

「単 独・ライブ」を

「開 催・して」
「好評 を・博し」

   ました。

 

「1997・年」に

「リリース」

   し た

「15 th・シングル」

 

「今宵の 月のように」が

「フ ジ・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

 

「月の輝く 夜だから」の

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「80・万枚」を

 

「セールス・して」

「自 身・初」の

オリコン・トップ 10 入り」を

「果 た・し」

 

「2017・年」に

「同・曲」で 

「紅 白・歌合戦」に

「初・出場」しました。

 

「1997・年」に

「リリース」

   し た

「9 th・アルバム」

 

「明日に向かって走れ」が

「自 身・最高位」の

オリコン・2 位」に

「成・り」ました。

 

「2023 年・3 月」に

「デビュー・35 周年」を

「記 念・して」 

「リリース・した」

 

「51 th・シングル」

「yes, I do」が

オリコン・3 位」と

「人気 は・健在」です。

 

「紅 白・歌合戦」

   に は

 

「2017・年」の

「今宵の月のように」と

「2023・年」の

「俺たちの明日」で

 

「通 算・2 回」

「出 場・中」です。

 

 

エレファントカシマシ

「テェインドン」

「作・詞」「作・曲」

「宮本 浩次」

 

ディンドン、

大地をふさいでる ガラスの窓
楽しい テレビ、

いつか読んだ本に 書いてある
ディンドン、

氷山の一角みたいな 意識の中で

(「time」)
全体なんとも不面目な 生活ぶり…

 

(「でも」)

世界中の文明の 恩恵をひとりじめ

 

ディンドン、

勝利の美酒に酔うのは いつの日?

(「たのむよ」)
ディンドン、

列を乱す奴は 罪さ
ティクタク、ティクタク、

進んでく 幾世紀にも渡って

生きて いたい!!
この国では ヒトの魂と、

四季折々の 風景が宝

 

感じてる風を ひとりじめ

 

ディンドン、

大地をふさいでる ガラスの窓
ディンドン、

氷山の一角みたいな 意識の中で
読書の時間が 過ぎましたよ

時間ですよ お客さん

テレビの時間が 来ましたよ

 

目指そうよ ギリギリの時間

 

 

「暗礁に 乗り・上げる」を

「英・語」で

 「reach a deadlockと

 

 (「暗礁に 乗り・上げる」) 

 

 「言・う」そうです。