何気なく使っている言葉の意味

「一点の 曇りも・ない」

(「いってんの くもりも・ない」)

 

「皆さん」は

「一点の 曇りも・ない」

   と、いう

 

「慣 用・句」を

「使っ た・事」は

「有・り」ませんか?

 

「一点の 曇りも・ない」の

「意・味」は

「下・記」だ、そうです。

 

・①「言 葉・そのまま」

  「ストレート」に

  「雲一つ ない・青空」と

  「い う・表現」

 

 ②「何・一つ」

  「嘘 偽り が・無い」や

  (「うそ いつわり」)

  「何 処・にも」

  「悪い 所が・無い」と

 

  「比 喩・的」に

  (「ひ ゆ・てき」)

  「用い ら・れる」
  「表・現」

 

  「上・記」

  「二つ の・意味」が

  「有・る」そうです。

 

「一点の 曇りも・ない」の

「② の・由来」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「一点 の・とは」

 「一つ たり・とも」

    と、いう

 「意・味」で

 

 「曇りも ない・とは」

 「嘘や 偽り が・無い」

    と、いう

 「意・味」が

 

 「由来 に・なった」

 「大袈裟 な・表現」で

 「テレビ」の

 「法廷 モノ・ドラマ」で

 

 「よく 耳に・する」
 「表 現・です」が

 「日 常・会話」で

 「この 言葉を・使う」と

 

 「逆 に・何か」

 「隠し て・いないか?」と

 「疑われ かね・ない」

 「表・現」です。

 

「一点の 曇りも・ない」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「空 を・見上げる」と

 「一点の 曇りも・ない」
 「澄み 切った・青空」で

 「気持ち が・良く」て

 

 「いつ も・より」

 「長・時間」

 「作 業・して」

    しまった。

 

・「友・人」の

 「彼女 に・対す」る

 「気持 ち・には」

 「一点の 曇りも・なく」

 

 「嘘 偽り・など」

 「微塵 も・無かった」

       (「みじん」)

    そうだ。

 

「一点の 曇りも・ない」の

「類 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「明 鏡・止水」

   (「めい きょう・しすい」)

 

・「明 鏡・とは」

 「曇りの ない・鏡」

    と、いう

 「意・味」で

 

 「止 水・とは」

 「止まっ て・いる」
 「静か な・水」と

 「い う・意味」で

 

 「明鏡 止水・とは」

 「曇りの ない・鏡」と

 「静かな 水・から」

 「転 じ・て」

 

 「何・の」

 「わだかまり も・無く」

 「澄み 切って・静か」な

 「心 の・状態」と

 

 「い う・意味」の

 「四 字・熟語」だ

    そうです。

 

「一点の 曇りも・ない」の

「対 義・語」を

「検 索・して」も

「出 て・来」ません。

 

・「疑 心・暗鬼」

   (「ぎ しん・あんき」)

 

・「疑心 暗鬼を・生ず」

      と、いう

 「ことわざ・から」

 「派生 した・言葉」で

 

 「疑 う・心」が

 「強 く・なる」と

 「なん でも・ない」

 「事」が

 

 「恐 ろ・しく」

 「感じ られ・たり」

 「疑 わ・しく」

 「思え たり・する」 と

 

 「い う・意味」の

 「四 字・熟語」

      です。

 

 「辺・り」が

 「妥・当」な
 「気」が、します。

 

 

「S M A P」は

(「スマップ」)

 

「雲のない 星空が マド の

   むこう に つづいて いる」の

「歌詞 が・ある」

 

「夜空ノ ムコウ」

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「1,998・年」に

「リリース」

   し た

「27 th・シングル」で

 

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「スマップ」は

「1,988・年」に
「結 成・した」

「男 性・5 人 組」の

(「当 初・6 人 組」)

 

「グループ」で

「2,016・年」に

「解 散・まで」の

「28 年・間」


「茶の間 の・顔」

   と、して

「全・国」の

「老若 男女・から」

(「ろうにゃく なんにょ」)

 

「幅広い支持 を・受け」
「国 民・的」な

「アイドル・グループ」と
「称 さ・れ」ました。

 

「Sports・Music・

   Assemble・People」

(「スポーツ と・音楽をするために

     集められた・人々」)
    と、いう

 

「意味 を・込め」て

「頭文字 を・取り」

「故・人」の

   ジャニー・喜多川」が

 

「S M A P」と

「命・名」
   しました。

 

「1,991・年」に
「日 本・武道館」で

「コンサート」を

「開・催」し

 

「同・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・シングル」

 

「Can't Stop!LOVIING」で

「メジャー・デビュー」
   しました。

 

「同・曲」は
オリコン・2 位」の

「大 ヒット・曲」に

「成・り」

 

「紅 白・歌合戦」に

「初・出場」

   しました。

 

「代 表・曲」に

 

「世界に 一つだけの 花」

「Triangle」

「夜空ノ ムコウ」等が

「有・り」ます。


「1,994・年」に

「リリース・した」

「12 th・シングル」

「Hey Hey

   おおきに毎度あり」が

 

「映・画」

「シュート」の

「挿 入・歌」に

「起 用・され」て

 

「自 身・初」の

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「1,995・年」に

「日 本・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「24 時間・テレビ」

 

「愛は地球 を・救う」の

「メイン・

   パーソナリティ」を

「務・め」ました。

 

「1,998・年」に

「リリース・した」

「27 th・シングル」

「夜空ノ ムコウ」が

 

「162・万枚」を

「セールス・して」

「自 身・初」の

「ミリオン・セラー」を

 

「記 録・する」

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「同・曲」は

「2,002 年・4 月」

   か ら

「中学 2〜3・年生」の

 

「音楽 の・教科書」に

「掲 載・され」た

   そうです。

 

「2,002・年」に

「1回 の・ライブ」で

「115・万人」の
「観客 を・動員」し

 

「国 内・最高記録」を

「樹・立」しました。

 

「2,003・年」に

「リリース」

   し た

「35 th・シングル」で

 

「槇原 敬之・から」

(「まきはら のりゆき」)

「楽・曲」の

「提供 を・受け」た

「世界に 一つだけの 花」が

 

「フジ・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

「僕の 生きる 道」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「シングル・曲」で

「歴 代・3 位」の

 

「313・万枚」を

「セールス・する」

「トリプル・ミリオン」を

「記 録・して」

 

「自・身」
「最大 の・ヒット曲」に

「成・り」

「紅 白・歌合戦」で

 

「グループ と・して」

「史 上・初」の

「大・トリ」を
「務・め」ました。

 

「2,010・年」に

「史上初 と・なる」

「ライブ」の
「観 客・動員数」

 

「1,000 万人・突破」を

「達・成」し

「同 年・から」
「3 年・連続」で

 

「紅 白・歌合戦」の

「大・トリ」を

「務・め」ました。

 

「2,016・年」に

「個人 活動の・展開」を

「理・由」に
「皆」に

「惜しまれ・つつ」
「グループ を・解散」

   しました。

 

「解 散・まで」に

 

「55・作品」の

「シングル・曲」を

「リリース」し

「内・32 作品」が

 

「27・作品」の

「アルバム・曲」を

「リリース」し

「内・15 作品」が

 

「19・作品」の

「映 像・作品」を

「リリース」し

「内・8 作品」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「紅 白・歌合戦」

   に は

 

「1,991・年」の

「Can't stop !! - LOVING -」〜

「2,015・年」の

「This is SMAP メドレー」まで

 

「通 算・23 回」

「出・場」しました。

 

 

「S M A P 」

「夜空ノ ムコウ」

「作・詞」「スガシカオ

「作・曲」「川村 結花」

 

あれから ぼくたち は

何かを 信じて これたか なぁ・・
夜空の むこう には 

明日が もう 待って いる

 

誰かの 声に 気づき 

ぼくら. は 身を ひそめた

公園の フェンス 越し に 

夜の風 が 吹いた

 

君が 何か 伝えよう と 

にぎり 返した その手 は

ぼく の 心の やわらかい 場所 を 

今でも まだ しめつける

 

あれから ぼくたち は 

何かを 信じて これたか なぁ・・

マド を そっと 開けて みる 

冬の風 の においが した

悲しみって いつか は 

消えて しまう ものなのか なぁ

タメ 息は 少し だけ 

少し 残って すぐ 消えた

 

歩き出す こと さえ も 

いちいち ためらう くせ に

つまらない 常識など

つぶせる と 思ってた

 

君に 話した 言葉 は 

どれだけ 残って いるの?

ぼくの 心の いちばん 奥で

空回り し つづける

 

あのころ の 未来 に

ぼくらは 立って いるのか なぁ・・
全てが 思う ほど 

うまく は いかない みたい だ

このまま どこまで も 

日々 は 続いて いくのか なぁ・・
雲の ない 星空 が 

マド の むこうに つづい てる

あれから ぼくたち は 

何かを 信じて これたか なぁ・・
夜空の むこう には 

もう 明日が 待って いる

 

 

※「眉を 曇ら・せる」

 (「まゆを くもら・せる」)

 

「眉を 曇ら・せる」の

「意・味」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「一般 的・には」

 「心 配・ごと」や

 「不快 な・思い」の

 「為」に

 

 「顔を しかめ・たり」

 「眉 を・ひそめる」

 「際」に

 「用い ら・れる」


 「慣 用・句」だ、

    そうです。

 

「眉を 曇ら・せる」の

「由・来」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「眉・とは」
 「感情 を・顔つき」で

 「表 す・表情」と

 「い う・意味」で

 

 「曇ら せる・とは」

 「心配 や・悲しみ」で

 「表情を 暗く・する」と

 「い う・意味」で

 

 「眉を 曇ら・せる」

    と は

 「表・情」が
 「心配 や・悲しみ」で

 

 「暗く なろ・事」が

 「由来 と・なった」

 「慣 用・句」だ

    そうです。

 

「眉を 曇ら・せる」の

「代 表・的」な

「使 用・例」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「友人 は・彼女」に

 「手・紙」で
 「交際を 申し・込んだ」が

 「返事 が・心配」で

 

 「一日 中・ずっと」

 「何も 手に・付かず」に

 「眉を 曇らせて・いた」

    そうだ。

 

・「彼・女」は

 「あ の・人」が

 「生 理・的」に

   「嫌・い」で

 

 「後・ろ」を

 「通 ら・れる」

    だけ、で

 「不快 に・なり」

 

 「眉を 曇らせて・しまう」

    そうだ。

 

「眉を 曇ら・せる」の

「類 義・語」は

「下・記」だ、そうです。

 

・「苦虫を 噛み潰した・よう」

   (「にがむしを かみつぶした・

       よう」)

 

・「ひ ど・く」

 「にが にが・しい」

 「顔 を・する」

 「様・子」や

 

 「不 快・そう」な

 「顔・付き」

    と、い う

 「意・味」で

 

 「眉を 曇ら・せる」と

 「比 べ・る」と

 「更・に」
 「不 快・さ」が

 

 「強 い・場合」に

 「用い ら・れる」
 「ことわざ」だ

    そうです。

 

「眉を 曇ら・せる」の

「対 義・語」を

「検 索・して」も

「出 て・来」ません。

 

・「愁眉 を・開く」

  (「しゅうび を・ひらく」)

 

・「愁 眉・とは」

 「心配 の・ため」に

 「眉 を・寄せる」

 「行為 の・こと」で

 

 「愁眉 を・開く」

    と は

 「寄せていた・眉」が

 「開く こと・より」

 

 「今 まで・あった」

 「心配事が 無く・なり」

 「ホッ と・して」

 「安 心・する」や

 

 「晴れ や・か」な

 「顔 に・なる」と

 「い う・意味」の

 「ことわざ」です。

 

 「辺・り」が

 「妥・当」な
 「気」が、します。

 

「平井 堅」は

(「ひらい けん」)

 

「笑った 時に

   八の字に なる 眉」の

「歌詞 が・ある」

 

「君の 好きな とこ」

   と、いう

「歌 を・歌い」ました。

 

「2,007・年」に

「リリース」

   し た

「26 th・シングル」で

 

「日 本・テレビ 系」で

「放 送・され」た

「テレビ・ドラマ」

「演歌の 女王」の

 

「主 題・歌」に

「起 用・され」て

「大 ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「平井 堅」は

「1,972 年・生まれ」で

「三重 県・名張 市」

「出・身」の

 

「シンガー・ソング・
   ライター」です。

 

「地・元」の

「県・立」

「上 野・高校」を
「卒 業・後」

 

「横浜 市立・大学」

「商 学・部」に

「進・学」

   しました。

 

「大学 在学・中」に

「横 浜・市内」 の

「ライブ・ハウス」や

「新・宿」の


「ライブ・ハウス」

「新 宿・21 世紀」の

「専 属・歌手」に
「成・り」ました。

 

「1,993・年」

「22 歳の・時」に

ソニー・ミュージック」の

「オーディション」に

 

「合・格」し

「音 楽・事務所」に

「スカウト・され」

   ました。

 

「1,995・年」に

「リリース」

   し た

「ファースト・シングル」

 

「Precious」で

「メジャー・デビュー」

   しました。

 

「同・曲」は

オリコン・50 位」の

「スマッシュ・ヒット」に

「成・り」ました。  

 

「そ の・後」は

「ヒット・曲」に

「恵 ま・れず」に

「長・い」

 

「下積 み・生活」の

「経・験」を

「余儀 なく・され」

   ました。

 

「代 表・曲」に

 

「POP STAR」

「ノンフィクション」

「瞳を とじて」等が

「有・り」ます。

 

「2,000・年」

「こ の・曲」が
「売 れ・なかっ た」ら

「事務所・との」

 

「契 約・解除」

   と、いう

「背水 の・陣」で

「臨 ん・だ」

 

「8 th・シングル」

「楽 園」が

オリコン・7位」と

「成・る」

 

「ヒット・曲」に

「成・り」ました。

 

「183・cm」の
「長・身」と
「純・日本人」

   なが ら

 

「彫り が・深く」

「濃 い・顔」で

「日本人・離れ」

   し て

 

「インド・人」と

「間違 え・られ」た

「端・正」な

「マスク」と

 

「聞い て・いる」

「だ け」で

「心」が

「癒 や・され」る

 

「優 し・い」

「歌・声」が

「多く の・人」の

「間」で

 

「評・判」に
「成・り」

   ました。

 

「2,000・年」に

「リリース・した」

「サード・アルバム」

「THE CHANGING SAME」が

 

「自 身・初」の

オリコン・1 位」の

「大 ヒット・作」に

「成・り」ました。

 

「2,002・年」に

「リリース・した」

「16 th・シングル」

「大きな 古時計」

 

「同・年」に

「リリース・した」
「17 th・シングル」

「Ring」

 

「2,003・年」に

「リリース・した」

「5 th・アルバム」

「LIFE is ・・」

 

「2,004・年」に

「リリース・した」

「22 th・シングル」

「思いが かさなる

   その前に・・」

 

「同・年」に

「リリース・した」

「6 th・アルバム」

「SENTIMENTAL lover」が

 

「各・々」

オリコン・1 位」に

「成・り」ました。

 

「同 じ・年」に

「発 売・した」

「シングル」と

「アルバム」が

 

「同・時」に

オリコン・1位」に

「成 っ・た」

   の は

 

「平井 堅」

「光・GENJI」

「DREAMS・COME・TRUE」

「宇多田 ヒカル」

 

「嵐」

「Mr.・Children」

「G L A Y」の

「7 組・だけ」です。

 

「2,005・年」に

「リリース」

   し た

「23 ・シングル」

 

「POP STAR」が

「最・後」の

オリコン・1位」に

「成 って」います。

 

「9 作 の・アルバム」を

「リリース」し

「内・4 作品」が

オリコン・1位」で

 

「ミリオン・セラー」に

「成・り」
「こ の・記録」は

「男 性・アーティスト」で

 

「歴 代・1位」と

「成 っ・て」

   います。

 

「2021 年・5 月」に

「リリース」

   し た

「10 th・アルバム」

 

「あなたに なりたかった」が

オリコン・2 位」に

「成・り」
「人気 は・健在」です。

 

「私・生活」

   で は

 

「現 在・51 歳」

   です が 

「事情 が・ある」

「様」で

 

「結 婚・歴」は

「無・い」

   そうです。

 

「紅 白・歌合戦」

   に は

 

「2,000・年」の

「楽 園」〜

「2,017・年」の

「ノン・フィクション」まで

 

「通 算・8 回」

「出・場」しました。

 

 

「平井 堅」

「君の 好きなとこ」

「作・詞」「作・曲」
「平井 堅」

 

思いが 募る ほど に 

     (「つのる」)

直接 顔見ては 言えない

君の 好きなところ なんて 

数えきれない ほど あるのに

 

いざ 目の前に すると 

何も 言えなく なって しまう

会えない日 に 積み 重ねた

願い も 迷い も ため息 も

 

ほ ら 今 この 気持ち

君に 言って みたら

困った顔 する かな? 

その 逆なら いいな

 

照れた 笑顔 すねた 横顔 

ぐしゃ ぐしゃ 泣き顔

長い まつ毛 耳の かたち 

切りすぎた 前髪

 

君の 好きなとこ なら 

星の数 ほど あるのに

一つも 言葉に 出来なくて 

 

恋を すれば する ほど 

駆け引き は うまくは なるけど

この 胸の ムズ がゆさ に 

いつも ギリギリ 手が 届かない

困った 顔 見たく て 

いじわる 言って みる

ほんと は 全て が 

可愛くて しょうが ない くせに

 

片方 だけ できる エクボ 

朝の かすれた 声

唇の 色 髪の 匂い 

抱きしめた 温度

 

君の 好きな ところ なら 

誰よりも 知ってる のに

なぜ 伝えられない の だろう?

 

お腹が 空く と 

機嫌が 悪くなって 黙りこむ

酔うと すぐ 寝るくせ に 

帰りたく ないと すねる

 

君の 嫌なところ も 

そりゃ 少しは ある けれど

会えば いつも 許して しまう

 

ホッ と した 顔 

笑った とき に 八の字 に なる 眉

皮肉や なのに 

意外と 人情もの に 弱い

 

君の 好きな ところ なら 

世界中 の 誰より も

知ってる 僕が 嬉しく て

 

ほら 今 君が 笑う から

なぜ だろう 言葉に 出来なくて・・

 

 

「一点の 曇りも・ない」を

「笑・顔」で

 

 「no cloudiness」と

 

 (「一点の 曇りも・ない」)

 

 「言・う」そうです。