何気なく使っている言葉の意味

「虎に 翼」

 

「皆さん」は「虎に 翼」(「とらに つばさ」) と、いう「慣用句」を

「使った事」は「有り」ませんか?。

 

「虎に 翼」の「意味」は「下記」だ、そうです。

 

・「元々・強い者」・「勢いの・有る者」に「更に 威力が・加わる」事の「たとえ」です。

・「良い意味」では「使われない・言葉」です。

 

「虎に 翼」の「由来」は「下記」だ、そうです。

 

「中国・戦国時代」に「活躍した・思想家」「韓非」(「かんぴ」) が「書いた」

韓非子」(「かんぴし」) に「書かれている」「下記・言葉」です。

 

・「虎の為 に・翼」を「付ける こと・なかれ」

 

 (「元々・強い 虎」に「翼を・与える事」は「独裁者 を・生む」「可能性 が・有る」ので

 「虎に翼を 与える様な・愚かな 行為」を「しては・いけない」)

 

「虎に翼」と、いう「言葉」は「下記のように・使う」のが「正しい」そうです。

 

・「あの・威張り散らしている」「部活の・副部長」が「部長になる」なんて「虎に翼」だ。

 

・「権力に・物を言わせる彼」が「重役になる」なんて「虎に翼」だ。

 

 

「虎に翼」の「類義語」は「下記」だ、そうです。

 

・鬼に金棒」(「おににかなぼう」)

 (「素手でも・十分に強い」「鬼」に「武器となる・金棒」を「与えた」ら

 「より・一層」「強く・なり」「手が・付けられなくなる」)

 

・「走り馬にも鞭」(「はしりうまにもむち」)

 

 (「走っている・馬」に「さらに・鞭を打ち」「速く・走らせる」)

 

・「弁慶に薙刀」(「べんけいになぎなた」)

 

 (「怪力・無双」(「かいりきむそう」) の「武蔵坊・弁慶」(「むさしぼうべんけい」) が

 「得意とする・薙刀」を「手に入れ」たら「更に・強くなる」)

 

 

「虎に翼」の「対義語」を「検索」しても「出て来」ません。

 

・「陸に上がった河童」(「おかにあがったかっぱ」)

 

 (「河童は・水の中」で「自由自在に・泳ぎ回り」「生きている・妖怪」です。

 「自分に適した・環境」では「大きな力を・発揮」するが「環境が・変わる」と

 「本来の・力」を「全く・発揮できない」)

 

 辺りが「妥当」な「気が」します。

 

 

「虎」(「大型・猫科」) に「翼」と「言え」ば「ギリシャ・神話」に「スピンクス」が

「いるそう」です。

「美しい女性の・顔と胸」「ライオンの・胴・足・尾」更に「鳥の・翼」を、持つ

ギリシャ・神話」に、出てくる「怪物の・名」は「スピンクス」です。

 

「エジプト」で「ピラミッドと・並んで座って」いる「スフインクス」とは「別人」です。

「スピンクス」は「女神・ヘーラ」の「命を・受け」(「めいをうけ」)

「テーバイ」(「ギリシャの・地名」) の「西の山」に「陣取り」(「じんどり」)
「通りかかる・人間」に「謎謎」(「なぞなぞ」) を「出し」ました。

 

 そして「答えられない・人間」を「取って・食った」(「とってくった」) そうです。

 その「有名な・謎謎」とは

「四本足・三本足・二本足」が「有って」「足が多い程・弱い」「動物は・何が?」

「朝は・四本足」「昼は・二本足」「夜は・三本足」で「歩く」「動物は・何か?」でした。

 

「誰も・解けなかった」「謎謎」を「オイディブス」(「ギリシャ神話の・登場人物」) は

「見事に・解き明かし」(「ときあかし」) ました。

 

「その・答え」は「人間」だ。

「赤ん坊・の時」は「両手・両足で這い」(「はい」)「大人になると・二本足で歩き」

「歳を・取る」と「杖 (「つえ」) にすがり・三本足で歩くからだ」と「答え」ました。

「謎を・解かれた」「スピンクス」は「崖から・身を投じて」「死に」ました。

 

「スピンクス」から「ティーバイ」を「守った・功績」で「オイディップス」は

「王妃」「イオカスティー」と「結婚」し「テーバイ・王」と、なりました。

 しかし「妻・イオカスティー」が「実母」で「オイディプス」が

「昔」「戦いの・末」「殺した・老人」が「実父」で「有った事」が「分かり」ました。

 

「恐ろしい・運命」の「悪戯」(「いたずら」) を「知った」「オイディップス」は
「絶望」して「自らの目を・くり抜き」「死を・選び」ました。

「童話」「昔話」「神話」等、には「怖くて・残酷」な「物語」が「多い」そうです。

 

「心理学者」「フロイト」は、この「オイディップス・神話」より

「父親と対立」し「母親に・理想を求める」「男の子の・心理」を

エディックス・コンプレックス」と、「名付け」

「逆に」「父親に・憧れ」「母親を・憎悪する」「女の子の・心理」を

エレクトラ・コンプレックス」と「名付け」ました。

 

 

 私は「冗談」で「自分の事」を「次の様に・名乗った事」が「有り」ました。

 

・「ある時は」「弁護士」の様に「事の・善悪」を「見抜く」

 

・「ある時は」「心理学者・フロイト」の様に「人の・心」を「見抜く」

 

・「ある時は」「名探偵・コナン」の様に「真実」を「見抜く」

 

・「ある時は」「月光仮面」の様に「正義の人」に「味方する」

 

・「ある時は」「怪傑・ハリマオ」「怪傑・ゾロ」「かいけつ・ゾロリ」の様に

 「問題」を「素早く」「解決する」

 

 

「B'z」は「永遠の翼」と、いう「歌」を、歌いました。

 

「ビーズ」は「1,988年」に「結成」された「男性・2人組」の「ロックバンド」です。

 

「現在まで」に「CD・売上」「8,000万枚・超」(「歴代・1位」)

オリコン」「シングル・首位獲得作」「49・作」(「歴代・1位」)

「シングル」「ミリオンセラー・獲得年数」「6・年」(「歴代・1位」) 等々

「数々の記録」を「誇って」います。

 

「1,988年」「だからその手を離して」で「デビュー」しました。

「1,991」発売」の「LADY NAVIGATION」〜「1,996年」「発売」の

Real Thing Shakes」まで「13作・連続」「ミリオンセラー」と、なりました。

「1,994」には「年間・87回」の「ライブ」を「開催」しました。

 

「1,997年」「ベスト・アルバム」「The Best Pleasure」が「1,000万枚」の

「大ヒット」と、なりました。

「2,007年」「永遠の翼」を「リリース」しました。

「日本・レコード大賞」は「3回・受賞」していますが「紅白・出場歴」は「有り」ません。

 

 

「B‘z」「永遠の翼」「作詞」:「稲葉 浩志」「作曲」:「松本 孝弘」

 

真白い 雲の ただよう 果て 何が あるの?

桜の丘 で ねころんで 夢を 見てた

 

いつか 戻ってきたい 場所は きっと ここに ある

 

永遠の 翼が ほしい また会う 瞬間 (「とき」) の ために

はかない この命 を 朝日 (「あさひ」)  の ように 燃やし ながら

はばたいて ゆこう

 

街灯 (「あかり」) の 下を ふたりのり 自転車 こいで

強く 抱きつく あぁ ぬくもり 涙が 出そう

 

失っては いけない ものを 知って しまった よ

 

永遠の 翼 広げ ただ 君のため だけに

まばゆい その笑顔 が 消えないように 願い ながら

はばたいて ゆこう

 

僕らが いつも 目指す のは 愛しい (「いとしい」) ものたち の 幸せ

絶望の 先に 必ずある ひと筋の 希望の 光

 

永遠の 翼 広げ ただ 君のため だけに

まばゆい その笑顔 が 消えないように 願い ながら

永遠の 翼が あるなら 清らかな (「きよらかな」)  風に 乗って

いつかくる 優しい 未来 を 胸に 描き 信じ ながら

はばたいて ゆこう

 

 

※「傷弓の鳥」(「しょうきゅうのとり」)

 

「傷弓の鳥」の「意味」は「下記」だ、そうです。

 

・「矢で射られ」(「やでいられ」)「一度傷ついた・鳥」は

 「弓の弦を・はじく音」を「聞いただけ」で「あわてて・逃げる」

 

・「以前の・出来事」に「懲りて」(「こりて」)「恐怖に・おののく人」

 「物事に・おびえ」「警戒心が・強くなっている人」の「たとえ」

 

 

「傷弓の鳥」の「類義語」と、して「下記」が「有る」そうです。

 

・「羹に懲りて膾を吹く」(「あつものにこりてなますをふく」)

 

 (「たった一度の・失敗」に「懲りて」「必要以上に・注意深くなる」)

 

・「蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる」(「へびにかまれてくちなわにおじる」)

 

 (「蛇に噛まれたこと・のある者」は「腐った・縄」(「くさったなわ」) を「見て」も

 「蛇だと・思い」「怯える」(「おびえる」)

 

・「舟に懲りて輿を忌む」(「ふねにこりてこしをいむ」)

 

 (「輿」(「こし」) とは「肩で担いで」「人を運ぶ・昔の乗物」

 「舟に乗って・ひどい目に・遭った者」が「乗物で・あれば」「輿でも・嫌う」

 「前の・失敗」に「懲りて」「無用な・用心」を、することの「たとえ」)

 

 

「八神 純子」は「傷ついた翼」と、いう「歌」を、歌いました。


「八神 純子」(「やがみ じゅんこ」) は「1,958年・生まれ」の

「シンガーソングライター」です。

「1,974年」「高校生・の時」「雨の日のひとりごと」で「デビュー」しました。

「1,978年」「水色の恋」を「リリース」しました。

 

「同曲」」は「大・ブレイク」し「オリコン・2位」と、なりました。

「1,980年」「パープルタウン〜You Oughita Know By Now〜」が「オリコン2位」と、なり

「紅白・歌合戦」に「初出場」しました。

「当時」「郷 ひろみ」との「噂」が「流れ」ましたが「単なる・友達」だった、そうです。

 

「1,986年」「イギリス・人」の「音楽・プロヂューサー」「ジョン・スタンレー」と

「結婚」し「活動の・拠点」を「アメリカの・ロサンゼルス」に「移し」ました。

「2,012年」「中島 みゆき」から「楽曲を・提供された」

「傷ついた翼」を「リリース」しました

 

 

「八神 純子」「傷ついた翼」「作詞」:「中島 みゆき」「作曲」:「中島 みゆき」

 

時は 流れ ゆき

想い出 の 船は みなとを はなれ

通りすぎて ゆく 人達 も

今は やさしく 見える

そんな ある日

想い出す わ あの 愛の翼

 

こおりつく 夜を 歩いて た

私の心 のせて

朝のくる 街を たずね て

秘かに (「ひそかに」) 去った

 

どこに いるの

翼を おって

悲しい 想いを させた のね

飛んで いてね あなたの 空で

私 きっと すぐに 行くわ

 

そうね あの頃は 悲しくて

だれの 言葉も 聞かず

愛の翼 にも 気づかず に

つきとばして きたの よ

何も 言わぬ ひとみ の色

今 見える

 

愛は 一人 一人に なって

やっと この手に 届いた の

飛んで いてね あなたの 空で

私 きっと すぐに 行くわ

 

傷ついた 翼 思う たび

胸は 激しく痛む

遅すぎ なければ

この想い のせて

もう一度 飛んで

泣いて いるわ 愛の 翼

今 見える

 

愛は 一人 一人に なって

やっと この手に 届いた の

飛んで いてね あなたの 空で

私 きっと すぐに 行くわ

 

ラララ・・・・
ラララ・・・・

 

「虎に翼」を「英語」で「言う」と

 

「Adding wing to a tiger」 (「Adding」は「追加するの・意味」)

 

 (「虎に翼を・与える」)

 

 と「言う」そうです。